2007年12月16日日曜日

Cake: ANTENOT























ANTENORで昨晩購入。
入院前に、甘味や油物を摂りまくっておこう企画。

2007年12月15日土曜日

マトリョ!


















新宿の世界堂で発見。ディスプレイがマトリョだらけ。

2007年12月13日木曜日

D02HWを購入!!

















イーモバイルの「D02HW」を購入。
20日からの入院生活も、これで研究&仕事ができる!

良い点:
・転送速度が速くて満足(王子、恵比寿、御茶ノ水では、3Mb/sくらいは出ますね)
・5000円/月なので安いし、何故か同時にe-accessのADSLに加入すると、ADSL料がタダになる。
・インターフェイスがUSBなんで、デスクトップにも使える(使わないけど)。
悪い点:
・MacOSは10.4.10までしか対応していない.ちなみにTigerの最新バージョンは10.4.11。
サポートに聞いて契約書を見直したら、確かに記載されていたけど、0.0.~までバージョン覚えてないよ普通。インストしてアプリを立ち上げるも、瞬間的に落ちちゃうという現象が。結局自分でモデムの設定をしたら使えるようになりました。
・モデムがでかい

2007年11月6日火曜日

コンサルティングって

まだ資料作成業務しかしていないのだが、
コンサルティング業務ってなんなの?、という疑念がなかなか払拭できない。
なんとなくコンサルに必要なものを考えてみた。

1.人脈があること・・・信頼
まずは、コンサルト出来る相手がいないとね。相手に信頼されるきっかけとしては人づての紹介が一番だろう。
2.コミュニケーション能力に長けていること
情報は巷にあふれている。プレゼンテーションスキルが重要。
3.論点がぶれないこと
うさんくさくなる。
4.問題発見能力に長けていること
解決法はおのずと見えてくる。
5.パッションがあること
決断とは、ある一連の連続した流れの延長というよりも、離散的な、逸脱することなんじゃないかと思う。

2007年10月23日火曜日

秋合宿

今日から合宿。

バスでの移動。移動中は朝からテンション高めで、某氏達と楽しい会話を交わす。

八海山到着。直ぐにBBQの用意、作業。

BBQをしつつ、バトミントン、キャッチボールをたしなむ。

晩飯。バイキング形式で食す。

夜。何もすることも無く、コンサルの資料収集にあたる。

2007年10月18日木曜日

初出社

昨日某コンサルベンチャーに初出社をした。

雇用契約、PCのセッティングをすませて直ぐに、某社のコンサルティング資料作成の仕事にかかる。

22時過ぎには社長をはじめ、社員さんと「じょう」という店にのみに行く。

たのしかった、がんばろ

2007年10月15日月曜日

CUBEの風荷重時、立体モデルの解析

NewYorkersで立体モデルの解析。明日は斎藤先生が来るだろうから、今日中にすませねば。

座屈のまとめもやらんとな〜。

塑性力学特論

後期の塑性力学特論が開始。

今日は初回で、transelation & rotationに分類した運動方程式について。

また、運動量の式と力の釣合いの式はどちらが上位概念なのか、という話も聞く。
もちろん運動量に基づいた方が保存則が使えるので、いろいろ便利な面が多い。また、速度の方が位置の時間に置ける一階微分ですむので、計算も楽そうだし、速度はエネルギーにも直結しやすいし、。。。

それにしても、dynamicsは面白い。

オイラー標数

オイラー標数という不変量が最近の関心の的。幾何学的な証明を2つ知る。

2007年10月13日土曜日

10/13 浦和のパルコ

10日に浦和のパルコが開店したので、土曜日に行ってみる。

浦和に降り立つのははじめて。なぜか伊勢丹があった。

パルコは何も無い土地に、ハリボテノ様に立派にたっていた。

中の店は、自分的にはgreen label relaxingしか見るべきものが無く、他のselect shopが入ってなくて残念。

面白かったのが、場所柄か店内に学生が多く、時には体操服着用で彷徨していた。一方で家族連れやおばちゃんも多かった。

たぶんもう行く理由が無いから行かないな。周りにも商業施設が無いと、人が入らんかもね。

2007年10月12日金曜日

今週の火曜日ーコンサルバイト開始

今週の火曜日には、フィンチジャパンにコンサルティングの話を伺いにいった。知らない業界だが企業のことや経済のことを学べる機会なので、しっかり働きたい。
コンサルの価値や内容については説明されて何となく分かったような気がするが、goodsの無いサービス業において、いかに仕事を創出するか=企業の問題点を洗い出すかが、大きな部分を占めている。研究でも同じことが言えるなと感じた。

自転車通学

自転車通学を昨日から開始。案外楽だし早いし、町並みを見れて楽しい。

2007年10月7日日曜日

夏目漱石展

昨日、10月6日に江戸東京博物館で催されている「夏目漱石展」に行った。

2007年9月11日火曜日

クリスピー・クリーム・ドーナツ



















クリスピー・クリーム・ドーナツ
http://www.krispykreme.jp/

2007年9月4日火曜日

8/28~8/31 2007建築学会

8/28
高橋家で宿泊。
夕飯はサイゼリヤ。大野、小泉君等とドライブ&ビリヤード。


8/29
朝、羽田を出発。
天神南で荷物をロッカーに入れ、グリングリンを見学しにいく。
めちゃくちゃ暑い。
ぐりんぐりんは、思ったより小さかった。
温室でなく、幼稚園とかにすればいいのに、そっちのほうが楽しそう。

天神に戻り、一風堂本店でかさねを食す。
うまい、けどご飯&替え玉で気持ち悪い程腹一杯に。

学会にはいかず、カフェでチェックインまでの時間をつぶす。

16次頃にホテルに到着。
18時天神での待ち合わせまでに時間があるから、森山君の大濠公園を散歩。
広すぎて疲れた。あんまり見所もなく、桃ソフトクリームは不味い。

18時前に天神に着き、中央郵便局脇のユニクロで短パン&Tシャツを購入、着替え。
その後、高橋さんと合流、M1も一緒に一路中州へ。

もつ鍋を出す店を求めて中州をさまよう。
飲み過ぎた。


8/30
朝から、ヤフードーム見学。
雨の中をチャリンコで向かった。
ドームは東京ドームしか見学経験が無いが、でかい、全然でかい。

帰りには福岡タワーを見学。
ドームが上から見れると思いきや、JALホテルで端しか見えなかった。。。

午後は学会。
今日は、森山、高橋、森永、櫻井、の発表。
東工大のシザースの発表が興味深かった。

夜は懇親会。
2次会で中州に向かうも、懇親会が大幅に遅れたため時間が無く、Uターンでホテルに帰宅。


8/31
今日は、自身の発表のある日。
昼前に福岡大学に到着し、黙々と発表練習。
本番は、あり得ないくらい緊張した。
でもあまり聞き手には分からなかったようだ。
カミカミ緊張しまくりでどうしようもない発表だと自分で思ってたので、
ほっとした。
連名の先輩の発表は、流石になれたもので関心した。
恐怖の質問も、建設的なものしか無く、先輩の受け答えを聞いていて普通に勉強になった。
今の自分の研究とは全く関係ない、という点を除いては、良い経験&勉強になった数分間だった。

2007年8月27日月曜日

行きたいスイーツ店を列挙。

行きたいスイーツ店を列挙。

表参道・青山

Quil fait bon
http://www.quil-fait-bon.com/top/top.html



中目黒

chano-ma
http://www.mycafe.jp/mycafe/toyoko/chano-ma2/

パティスリーポタジェ
http://www.potager.co.jp/


渋谷

カフェ・アプレミディ
http://www.apres-midi.biz/

2007年8月25日土曜日

ドルチェマリリッサ南青山店













ドルチェマリリッサ南青山店で、苺のミルフィーユとティラミスのミルクレープを食す。

Dolce MariRisa

http://www.maririsa.com/

2007年8月24日金曜日

都路里で甘味

















午前中にカレッタ汐留内にある「都路里」で甘味を味わう。

茶寮都路里
http://www.giontsujiri.co.jp/saryo/index.html

2007年8月11日土曜日

レッドロック、ラシエネガ、ラファイエット






















彼女の内装の仕事の関係で、シャンデリアを見に行く。
興味は全く無かった分、初体験で楽しかった。
レッドロック、ラシエネガ、ラファイエット

レッドロック、ラシエネガ、ラファイエット
http://www.redrock.jp/

2007年7月31日火曜日

怒涛の日々 7/27~29

7/27 オープンキャンパス搬入、建方
終わりよければすべてよし、なんとか建て方に漕ぎつき、特に異常も無く終了。


7/28 学生サマーセミナー
2日目。遅刻。行くとシザースの反力取りの為の、新しい水袋についてあれこれやっているのを見つけ、作業を手伝う。本物のシザースはデカイし丈夫、ディティールも綺麗。
暇なので風船を使った作品に手を貸す。風船を見ると心躍るのはなぜだろう、つい気になってしまう。

7/29 オープンキャンパス開催日
来なくて良いといわれたが、一応深く関わったものとして解体まで見ておきたかったので、船橋へ。突然のにわか雨にやられながらも、高校生がたんと参加していた。
名無しのシザース君はちゃんと建っていたので一安心。上部のジョイント部がゴチャついてて汚い。
昨年の文化祭のときにも感じたが、機械や航空関係の出し物は面白い。夢があって、可能性があって、情熱があってうらやまし。

今月の16日~29日の約2週間は、とても良い経験だった。
設計の打合せ → 図面ドローイング → 設計の修正 → 部材加工 → 設計の修正 → 部材再加工 → 施工
というエンドレスな日々をすごし、さらにスケジューリング(ほぼ崩壊かつ把握しきれず)、足りない部材の再発注、大先生のご意見など、1度だけでもう十分な経験をさせて頂いた。
シザース全般の知識や経験値は飛躍的に増した。特に張力導入・管理については外から見ているだけでは分からない難しさを知った。

2007年7月16日月曜日

生物と無生物のあいだ

404 Blog Not Foundで書評されていた本。

書評 - 生物と無生物のあいだ

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50846414.html


研究者の研究に対する姿勢や葛藤、日常の風景が書かれていたことが、普段接する機会のない職種の内実が見えて面白かった。

2007年7月13日金曜日

7/6~7/12の出来事

今週も、忙しい日々だった。

7/6~7
28日に作成する展開構造物の実大1UNIT模型作成。オリエンテーションの前夜から徹夜で作成。とんでもないディティールのものになりそう、良い意味でも悪い意味でも。部材数が大幅に減少し、メンバーもどんどん小さくなっていく。不安定な感じがたまらない。
その後SSSの模型作成。1時間程度でやっつける。

7/9
SSSの作品提出。完全にやっつけ仕事だが、こんなもんで良いと自分では考えている。内容が伝われば、模型の綺麗さやプレゼのがんばり具合なんてどうでも良い。
提出後、塑性解析の授業。最後の発表。結局あまり理解が進まず、半期が終了。LIMIT ANALYSISの仮想仕事の原理にもとづいた崩壊荷重の推定は、フレームに関して理解はあるが、それが成立する原理については全くの無知であることを改めて認識。
後期の塑性の授業では、動的な塑性力学をやるらしい。静力学とはことなる現象が見られる世界なので、役にはたたないかもしれないが、興味・関心のある分野としてぜひ受講を続けたい。大学ではなるべく、役に立たないことをしておきたいものだ。

7/10:
のM会。いつもどおり徹夜し、いつもどおり深夜に眠くなり、いつもどおりぎりぎりに資料完成。
今回は、ちゃんと研究について話し合うことができた。座屈の解析に不明な点が多々あり、色々指摘された。時間を見つけて相談に行こう。

7/12
模型実験のお願いを4年生にする。ズイブン年齢が開いてきているので、なんとなく話しづらいが、自分の下についている?彼らは比較的接しやすい。もっと生意気な若人がいてもよいのだが、良い子が多くて困る。
実験は目的が重要、今回では縮小模型ということや、相似則(幾何学的、力学的)があいまいなので、やって意味があるかわからないと思われても仕方ない。しかし、後々相似則をあわせた実験をするにしろ、実大でするにしろ、経験が役に立てばと思う。あと、解析結果とあわせてみてみたいので、解析についても覚えてほしい、という狙い。
そのまえに、論文の梗概の説明や、座屈の勉強会を開きたい。

2007年7月8日日曜日

建築見学 柏の森

■オークション会場のある建物らしい




















■オークション会場からみた膜屋根
















■膜屋根境界部の梁-柱接合部






















柱頭からプレートを出して、梁を外に回しているのは、膜による反力処理のため。外にあることで、梁自重による反力モーメントを稼ぐためらしい。雨が内部に入らないためという理由もあるのか?




















■エントランスの張弦梁屋根。梁は扁平なアーチ。束が長い。















屋根仕上げにはこれまた膜材。




















下から見た膜屋根。B種膜を使用。



































2007年7月4日水曜日

新しい展開構造の企画

今日、先生と新しい展開構造についての打合せ。既存のシザース構造を、異なった形態に適用する試みで、現在研究中の内容とも重なる部分があり、担当することに。同僚のT氏が率先して図面、模型作り等を支持してくれて、不慣れな僕にはありがたい限り。

不静定次数の高い構造物は、形態が成立するか否か、安定か不安定か、それ自体が問題なので、設計の面白みがある。
しかしあまり楽しんでいる時間も無く、実働部隊の後輩のお世話になるので、なんとか彼らが楽しめ、今後の研究や仕事に役立てるように、鼓舞、解説、問題提起、などをできればと思う。ただ先輩の手伝いでは面白くない、ガツガツ何でも文句、質問、提案ができるようなプロジェクト体制にしたいなぁ。

2007年7月3日火曜日

7/3 授業:土木振動

授業も残すところ後、2~3回となり、今までやってきた授業のまとめと、モード解析や、数値解析の説明がなされた。

まず、数値計算に関するところでは、fourier積分やDuhamel積分、二ガム法等について、概要説明。まぁ方法論的な部分が大きい内容なので、理論誌の展開を一回やってみて、プログラムに実装してみないときちんと理解できないと感じながら聴講。

モード解析については、なぜモード解析をするのか、モード解析の良い点=質量・剛性マトリクスを対角化して、1次独立な多元連立方程式に問題を帰着させるという素晴らしさ、高次モードの計算を省略することで計算量を減少させることができる、などについて説明。

もう少しで授業が終わってしまうのが、名残惜しい授業です。素晴らしい先生だから、課外でも色々質問をして勉強しないといけないなぁ。

2007年7月2日月曜日

7/2 授業:塑性解析

今日は、輪講がついに自分の番に回ってきた。

他学科の授業だし、前に出て英文和訳と説明をするのは緊張をしたが、若い機械学科のやつに馬鹿にされるのも嫌なので、土日に予習は軽くしてみた。

Limit Analysisに関する部分が担当だったので、面白く読むことができた。建築では、線材に関する塑性ヒンジ法やLimit Analysisしかやらなかったので、今までの、Tensor analysis、variational method、Virtual Work、Potential Minimum、yield condition、負荷関数、等の概念を元に、この解析手法が成立していること、また、きれいに収束して説明されていることに、ちょっとした感動もあった。

今回は、下界定理までの説明で終わったが、引き続き次回も上界定理とまとめを担当。おいしい部分に当たって幸せを感じます。

2007年6月26日火曜日

6/26 授業 土木の振動

先週は休んだが、今週は固有値について。

だいぶ理解している気になっているが、改めて違う先生や書籍で見聞きすると、発見とまでは行かないが、理解が深まる気がする。

2007年6月25日月曜日

6/25 授業 塑性解析

今日は、塑性曲面(破壊曲面)のつづき。

正直、初めから復習しないと、何のことやら分からない。
来週は、ついに発表。復習and予習が必要。
Limit Analysisに突入です。

夏目漱石 「それから」

夏目漱石「それから」を一昨日から読み始め、ほぼ本日1日で読了。

自分の連れ添いがたまたま読んでいたところ、久しぶりに読み返してみたくなった。そいつは今、ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」に取り掛かっている。自分はもう2~3回読んだかな、非常に面白い。

漱石は自分にとって、現在の<思考、嗜好、志向>を、過去と比する目方のようなものだ。とくに「こころ」なぞは、毎年帰省するたびに読んでいるので、読書中、読後感、の過去からの変遷を省みるに、自身の考え方の変遷を表している。

自身にとって漱石と縁の深い概念?、は「高等遊民」というものである。「こころ」の先生にしろ、「それから」の代助にしろ、W大時代の遊民生活時(本当に遊民だったと今は感じる)には彼らの行動、思考に共感を抱いていた。遊民といっても、俗物(snob)ではなく、「私の個人主義」の自己責任的な発想や、「草枕」に現れる厭世的で漂泊的な感じが非常に好ましかった。

「それから」は、現代の時代状況、なんて大上段に振りかぶらなくても、ある種当てはまる部分がある気がした。明治期ではまだすべての人が豊かでないし、階級や差別もあったので、今より当然封建的社会であったが、過去の規範がどんどん塗り替えられ、経済的・情報的デバイドが進む現代社会において、ある意味小賢しいニート=代助(自分もそうかも知れない)という存在が、リアルに感ぜられる。

過去に感じなかったものとしては、人妻三千代の地味さの割りに創造で膨らむエロティシズム(昔は感じなかったな)がある。「不可解としての女性」という存在と「境界を越境する女性」という存在として、描かれている気がした。

雪崩を打つように結末に転がっていく、テンポの変化も良かった。緩急を必要とするのは、道化話か悲劇である。読者の読書時の気分でどちらにもとれる話である。

今でも漱石は「先生」であり、かつ、「純文学」という枠にとらわれない娯楽作家でもあることを再確認した次第。

2007年6月24日日曜日

6/18~6/24 今週の生活と来週の予定
















今週は、物事がうまくいかなかったり、いったりした、濃い一週間だった。

研究がうまくいかず、月・火曜は最悪の精神状態であったが、その後アドバイスを頂き、今行っている解析いかんでは、うまくまとまるかもしれない。GodFatherに多謝!

来週やること。
・座屈の解析、構造模型を完成させる。
・今週は休んだが、火曜の振動の授業に必ずでる。月曜に先生or院生に今週の授業内容を聞いておく。
・再来週は、塑性解析の発表なので、復習、予習をする。
・座屈解析に関わる、理論と計算手法について調べる。
・下についている学生に、研究の内容をきちんと伝え、理解してもらう。
・普通自動車免許の更新に行く。

2007年6月21日木曜日

6.21授業 応用数学

今日は、vector解析にでてくる、divergenceとrotationを説明。vector場の偏微分演算として用いられるこの演算子を、分かりやすく説明。というか元々あんまり難しい概念ではないが。
次いで、線積分を面積分に変換するGauss積分、Gaussの発散定理を、scalar積の積分、vector積の積分から導出。先週出ていないからよく分からないが、rotationとtensor積が関係しているやらなんやら。研究が一息ついたら勉強しよう。

2007年6月20日水曜日

6.20授業 動力学

今週はモード制御の話。

慣性接続要素という、直線運動(による慣性力)を回転運動(回転慣性)に変換し増幅させ、擬似的に建物の質量を増大させるデバイスを用いた話。これを適切に配置すると、高次のモードを制御できるという。

今までは、相対速度に比例する減衰力、相対変位に比例するバネ復元力、この2つをパラメータに制御が行われていたが、あらたに「相対加速度に比例する慣性力」を制御パラメータに加えることができる。

疑問:慣性要素のデバイスには方向があり、XorY一方の振動にしか反応しないのか。デバイスの向きと効く方向はどうなっているのか。

天国と地獄

今日は、地獄と天国を一度に見た??、一日だった。

研究経過の発表で、やる前からびくついていたが、本当に精神的に疲れた。

自身の努力の足りなさが為させたことだが、毎回発表の前は、大地震か公共機関の麻痺でもおきないかと、建築構造設計見習いらしからず妄想を抱く。

色々なことがしっくりこない日々、とりあえず最悪の一日が過ぎた。

最後にはすこし良いこともあったが。

2007年6月17日日曜日

6/11~6/16 今週の生活


大学のある校舎の耐震補強工事が本格的に始まりだした。特徴は、色々な制振デバイスとともに、慣性接続要素を用いて、擬似質量を増大させた設計を行っていること。来年2月いっぱいで完成予定。

今週の生活は、ずっと構造解析。梅雨が近づいているせいかもしれないが、今後について考えると、気が滅入っている。つくづく弱い人間だと思う。

2007年6月14日木曜日

第6回 新「シェル・空間構造」セミナー

本日は、

第6回 新「シェル・空間構造」セミナー

にいって来ました。

内容は

<プログラム>
 司会:川口 健一(東京大学) 記録:中澤 祥二(豊橋技術科学大学)
13:00〜13:05 1)主旨説明         
  藤本 益美(大阪市立大学)
13:05〜13:55 2)空間骨組構造の曙
  坪井 善昭(東京芸術大学)
13:55〜14:45 3)空間骨組構造の発展
  中田 捷夫(中田捷夫研究室)
14:45〜15:00  休憩
15:00〜16:20 4)空間骨組解析法の変遷と今後の方向
  坂  壽二(大阪市立大学)
  加藤 史郎(豊橋技術科学大学)
16:20〜17:10 5)空間骨組構造の現在と未来
  川口  衞(川口衞構造設計事務所)


セミナー後に予定があったので、16時半で退席した。
感想としては、過去の空間構造の設計・解析思想(坪井、中田)から、最近・今後の展開(坂、加藤)までを各識者が紹介。解析の部分ではほとんど理解不能な内容でした。。。。

空間構造の解析において、昔は連続体理論(微分方程式による定式化と差分解など)が良く用いられていたが、最近はもっぱら離散理論(マトリクスによる定式化と多元連立方程式の解など)が用いられている。連続体理論の良さや、連続体への置換における問題などを説明していたような。後は空間構造における諸問題、座屈、振動、形態の問題を列挙したりとか。

にしても、自分の力量不足を深く感じました。


2007年6月13日水曜日

授業 動力学

水曜日は、建築の振動の授業、動力学。建築では珍しく、受講しがいのある授業。

日によって、授業レベルに波がある授業だが、先週に引き続き、分かりやすい内容でした。20層串団子モデルで振動制御をする課題が出された。今日はその必要な理論と解析ソフトウェアの説明。抽象的な一般論から、具体例を基にした理論説明になると、突然今まで言っていたことに対する理解度が深まる。

通常は質量もバネ定数も所与としてある状態で、振動制御や性能を設定したり推定したりするが、課題では、まず性能を明確に決めてから、建物の剛性や減衰を設定する。要求される性能に合わせたモード形や変形、加速度を決めて設計することを、「逆設計」というのだが、それを実践できる課題で大変興味深い。

理解の進んだ授業の後は、至福を感じます。

2007年6月12日火曜日

授業 土木振動

昨日に引き続き、他学科の授業。

土木学科の振動の授業。先生の教え方も分かりやすく、テキストも良い。毎回課題や授業内での演習、受講者による問題の解説などがある。レベルは高くないが、振動が身につくのが自分で分かる授業。久しぶりに着実に物事を理解しながら進む感覚が蘇ってきた。ここ2年は生半可な知識吸収でやってきたから、高校、大学学部時代に戻ったようだ。

今までは、一質点でみっちり振動方程式の導出と、振動の性質を理解することに費やされ、今週からは多質点系に突入。

まず初めに、自分が先週個人的に先生に説明を請いに行った問題を解かされる。系の定式化は簡単に行ったのだが、そこから固有角振動数を求める式展開に不備があった。張本人として、黒板で説明させられる。

その後、回転慣性に関する基本的なおさらいや、付着質量の説明。それから簡単な多質点系モデルの定式化の演習があり、最後にロッキング・スウェイの多質点モデルの課題を出される。

動力学は、高校でやったニュートン力学に基礎があるから親しみがあるし、理解すると天体や飛行運動にも拡張できるから、やりがいがある。

来週も楽しみだ。

2007年6月11日月曜日

授業 塑性解析

機械科の授業を今年いくつか受講していて、そのうちの一つが塑性解析。
機械科の授業は、レベルが高い、先生の生徒に求めるレベルが高い。建築とは授業の意識が違うことに感動、こういう授業を求めてたよ。

それにしても、内容が濃い。
初めは、応力の話し、偏差応力による塑性化・破壊の説明にはじまり、現在は外国語文献で仮想仕事による有限要素法の解説と輪読。予習、復習がままならないので、ついていくのに大変だが、先生が大変魅力的で毎回受講はしている。卒業までには理解したい。

2007年6月10日日曜日

東京ツアー ららぽーと豊洲

休日2日目。

午前から午後にかけて東京はにわか雨。15時くらいにはすっかり晴れ上がり、ららぽーと豊洲へショッピング。

昨日は東京ミッドタウンへいっただけに、対照的なテナント、雰囲気を味わうことができて面白かった。























ポップなファミレスを発見。店員のコスプレっぷりもすごい。

















ACTUSで小物を購入。
















francfrancがめちゃくちゃPOPなコンセプトで面白かった。















六本木 国立新美術館~TokyoMidTown

休日なので、国立新美術館東京ミッドタウンにお出かけ。


国立新美術館は世界のKisho Kurokawa作。
名前をよく「新国立美術館」と呼び間違えるのは自分だけ??


湾曲したガラスファサード。
水平ルーバーは汚れが溜まりそうだけど、メンテナンスはどうしているのかな。
正面入り口が”円錐”。少し恥ずかしい。














内部にも”円錐”のモティーフが。これはそんなに嫌ではないな。逆さだからか?





















フロアごとに床・壁仕上げを変えている。丸い空調噴出しは初めて見た。ヒールのかかとで躓きそう、大丈夫なのかな。
















おそらく、展示の企画と連動して営業しているカフェ。今回は、
スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション(Skin + Bones: Parallel Practices in Fashion and Architecture
を鑑賞。ファッションではギャルソンやイッセイミヤケ、ヨージヤマモト、フセイン・チャラヤン等、建築ではSANAA、FOA、イトウトヨオ、バンシゲル、などの作品が展示。幾何学や構造、折る・たたむなどのアクション、テーマによってファッション・建築を分類、展示していた。展示方法等には特に特徴なし。
















にしても、ファッションってよく分からない世界だと再認識。むかしから書物や展覧会、教授などの言葉から、ファッションと建築の関係を示唆されてきたが、どうも腑に落ちない。特にトップデザイナーによる作品では、一般の脳みそしかない自分には理解不能。それを「フムフム」と真剣に展示に食い入る若者を見て、「何を感じ、読み取っているのか教えて」欲しい。ISSAY MIYAKEのA-POCはコンセプトが分かりよくて好きだが。他は、「こんなん着れねーよ」という一言ですべて片付いてしまった。もっとエンタテイメント性があってもいいよな。


そんなこんなで国立新美術館を後にし、東京ミッドタウンへ。
彼女の解説やら、同僚が設計したショップをブラブラ。明らかにアッパークラス向けの雰囲気やテナントが多くてびっくり。そんな場所に自分みたいな学生がふらりと立ち寄れることにも新鮮さを感じる。


サントリー美術館のショップ&カフェでハンケチを購入。友禅ハンケチだけど、友禅って何なんだろう。よく分からないが購入。
ショップもおそらく隈作。美術館がそうだからきっとそうなんだろう、ルーバー使いが彼らしい。












その他、ideeやらFABER CASTELLやらの店をブラブラし、最後に謎のショップRESTIR
















たまに開閉するドアの向こうは、真っ暗な空間が。
サド、没落貴族、退廃趣味、世紀末、そんな雰囲気。明らかに場違いな感じだったが、とても面白い、設計者としてはやりきった感があってある意味清清しい。

2007年6月7日木曜日

前向きな電車乗り過ごし


京浜東北線で学校に向かっている間、読書に熱中しすぎて、
秋葉原で降りるはずが、東京駅まで行ってしまった。
はぁ~、と情けなくなるのだが、
コレドの丸善で本を買おうと、無理やり用事を作って前向きに処理。
新丸ビルは、外装が黒くてシックな感じ、鉄の質感も嫌いじゃない。
きれいなビルが丸の内、八重洲にボンボン建設され、見ていて楽しい。
単体ではよいけれど、それらが林立しだすと、どう見えるのかはまた別の話。

2007年6月5日火曜日

表参道ツアー 1





















合宿の翌日、研究、勉強する気がなく、前から話していた表参道ツアーに繰り出す。
同僚二人と、

PRADA → YOKU MOKU → 岡本太郎記念館 → TOD'S → 表参道ヒルズ → VOLVOショールーム

をめぐる。

大学学部生以来、久しぶりに昼から青山でくつろげて、幸せ。
ヨックモックの紅茶、スイーツもうまい。
今後も同様の企画をしていきます。

2007年5月28日月曜日

in 富士宮
















6月2、3日と富士宮に行ってきました。

研究室で開発した仮設建築物を、当日富士宮で開催されている「B-1グランプリ」で設営するため。名は合宿だが、日雇い労働的でした。

にしても富士山が近くに有るこの町は、長閑で、気持ちよい。


「quatre-epice」というカフェのケーキがめちゃ美味かった。HP発見したので下記に。

quatre-epice
http://www.quatre-epice.com/index.html




あとは浅間大社が立派。社殿は朱塗。寺社では神社派として、2礼2拍1礼三昧。富士山の麓だけに、もちろん山の神様、みたい。

富士山本宮浅間大社
http://www.fuji-hongu.or.jp/sengen/



2007年5月27日日曜日

映画:ゆれる鑑賞

邦画「ゆれる」をレンタルして鑑賞。

オダギリジョー主演の映画を見るのは初めて、というか名前以外あまり知らないということで、あまり期待せず見始めた。

ところが密室劇っぽいところや、田舎の人間・人間関係の嫌なところがリアルに描かれていて、結構面白かった。田舎生まれの自分としては、ラースフォントリアの「ドックヴィル」や、手塚治虫の「奇子」などは経験や思い出に引っかかるというか、「田舎の自然はいいけど、人間があまり好きではない」という印象と一致し、心の暗部にひっかかる。

殺人事件(事故)と謎解き・裁判という”密室劇”という枠組みで、家族関係、土着の人間関係を描いた、内容てんこ盛りの作品でした。オダギリジョーありきの作品ではなくて、よかったです。

2007年5月25日金曜日

記憶の整理 01







2005年初夏に中野坂上で撮影。
リング構造。
スレンダーなフレームをケーブルで補剛し、閉じたリング形状にすることで
架構全体の剛性を上げている。
ガラスはフレームから出した腕(DPG)で取り付けられている。

2007年5月24日木曜日

建築系の卒業設計展






明治大学で本日まで建築系の卒業設計展をやってました。
知人が2名も展示されていて驚いた。
自分もがんばらねば。。。。。
外野の意見でしかないのだが、パッと見でぐっとくる設計ってなかったな。
めっちゃかっこいいー!ってのがなくて残念。


(株)建築資料研究社
http://www.ksknet.co.jp/sakuhin/