7/27 オープンキャンパス搬入、建方
終わりよければすべてよし、なんとか建て方に漕ぎつき、特に異常も無く終了。
7/28 学生サマーセミナー
2日目。遅刻。行くとシザースの反力取りの為の、新しい水袋についてあれこれやっているのを見つけ、作業を手伝う。本物のシザースはデカイし丈夫、ディティールも綺麗。
暇なので風船を使った作品に手を貸す。風船を見ると心躍るのはなぜだろう、つい気になってしまう。
7/29 オープンキャンパス開催日
来なくて良いといわれたが、一応深く関わったものとして解体まで見ておきたかったので、船橋へ。突然のにわか雨にやられながらも、高校生がたんと参加していた。
名無しのシザース君はちゃんと建っていたので一安心。上部のジョイント部がゴチャついてて汚い。
昨年の文化祭のときにも感じたが、機械や航空関係の出し物は面白い。夢があって、可能性があって、情熱があってうらやまし。
今月の16日~29日の約2週間は、とても良い経験だった。
設計の打合せ → 図面ドローイング → 設計の修正 → 部材加工 → 設計の修正 → 部材再加工 → 施工
というエンドレスな日々をすごし、さらにスケジューリング(ほぼ崩壊かつ把握しきれず)、足りない部材の再発注、大先生のご意見など、1度だけでもう十分な経験をさせて頂いた。
シザース全般の知識や経験値は飛躍的に増した。特に張力導入・管理については外から見ているだけでは分からない難しさを知った。