今週も、忙しい日々だった。
7/6~7
28日に作成する展開構造物の実大1UNIT模型作成。オリエンテーションの前夜から徹夜で作成。とんでもないディティールのものになりそう、良い意味でも悪い意味でも。部材数が大幅に減少し、メンバーもどんどん小さくなっていく。不安定な感じがたまらない。
その後SSSの模型作成。1時間程度でやっつける。
7/9
SSSの作品提出。完全にやっつけ仕事だが、こんなもんで良いと自分では考えている。内容が伝われば、模型の綺麗さやプレゼのがんばり具合なんてどうでも良い。
提出後、塑性解析の授業。最後の発表。結局あまり理解が進まず、半期が終了。LIMIT ANALYSISの仮想仕事の原理にもとづいた崩壊荷重の推定は、フレームに関して理解はあるが、それが成立する原理については全くの無知であることを改めて認識。
後期の塑性の授業では、動的な塑性力学をやるらしい。静力学とはことなる現象が見られる世界なので、役にはたたないかもしれないが、興味・関心のある分野としてぜひ受講を続けたい。大学ではなるべく、役に立たないことをしておきたいものだ。
7/10:
のM会。いつもどおり徹夜し、いつもどおり深夜に眠くなり、いつもどおりぎりぎりに資料完成。
今回は、ちゃんと研究について話し合うことができた。座屈の解析に不明な点が多々あり、色々指摘された。時間を見つけて相談に行こう。
7/12
模型実験のお願いを4年生にする。ズイブン年齢が開いてきているので、なんとなく話しづらいが、自分の下についている?彼らは比較的接しやすい。もっと生意気な若人がいてもよいのだが、良い子が多くて困る。
実験は目的が重要、今回では縮小模型ということや、相似則(幾何学的、力学的)があいまいなので、やって意味があるかわからないと思われても仕方ない。しかし、後々相似則をあわせた実験をするにしろ、実大でするにしろ、経験が役に立てばと思う。あと、解析結果とあわせてみてみたいので、解析についても覚えてほしい、という狙い。
そのまえに、論文の梗概の説明や、座屈の勉強会を開きたい。