今日は、輪講がついに自分の番に回ってきた。
他学科の授業だし、前に出て英文和訳と説明をするのは緊張をしたが、若い機械学科のやつに馬鹿にされるのも嫌なので、土日に予習は軽くしてみた。
Limit Analysisに関する部分が担当だったので、面白く読むことができた。建築では、線材に関する塑性ヒンジ法やLimit Analysisしかやらなかったので、今までの、Tensor analysis、variational method、Virtual Work、Potential Minimum、yield condition、負荷関数、等の概念を元に、この解析手法が成立していること、また、きれいに収束して説明されていることに、ちょっとした感動もあった。
今回は、下界定理までの説明で終わったが、引き続き次回も上界定理とまとめを担当。おいしい部分に当たって幸せを感じます。