2007年6月14日木曜日

第6回 新「シェル・空間構造」セミナー

本日は、

第6回 新「シェル・空間構造」セミナー

にいって来ました。

内容は

<プログラム>
 司会:川口 健一(東京大学) 記録:中澤 祥二(豊橋技術科学大学)
13:00〜13:05 1)主旨説明         
  藤本 益美(大阪市立大学)
13:05〜13:55 2)空間骨組構造の曙
  坪井 善昭(東京芸術大学)
13:55〜14:45 3)空間骨組構造の発展
  中田 捷夫(中田捷夫研究室)
14:45〜15:00  休憩
15:00〜16:20 4)空間骨組解析法の変遷と今後の方向
  坂  壽二(大阪市立大学)
  加藤 史郎(豊橋技術科学大学)
16:20〜17:10 5)空間骨組構造の現在と未来
  川口  衞(川口衞構造設計事務所)


セミナー後に予定があったので、16時半で退席した。
感想としては、過去の空間構造の設計・解析思想(坪井、中田)から、最近・今後の展開(坂、加藤)までを各識者が紹介。解析の部分ではほとんど理解不能な内容でした。。。。

空間構造の解析において、昔は連続体理論(微分方程式による定式化と差分解など)が良く用いられていたが、最近はもっぱら離散理論(マトリクスによる定式化と多元連立方程式の解など)が用いられている。連続体理論の良さや、連続体への置換における問題などを説明していたような。後は空間構造における諸問題、座屈、振動、形態の問題を列挙したりとか。

にしても、自分の力量不足を深く感じました。