2007年6月11日月曜日

授業 塑性解析

機械科の授業を今年いくつか受講していて、そのうちの一つが塑性解析。
機械科の授業は、レベルが高い、先生の生徒に求めるレベルが高い。建築とは授業の意識が違うことに感動、こういう授業を求めてたよ。

それにしても、内容が濃い。
初めは、応力の話し、偏差応力による塑性化・破壊の説明にはじまり、現在は外国語文献で仮想仕事による有限要素法の解説と輪読。予習、復習がままならないので、ついていくのに大変だが、先生が大変魅力的で毎回受講はしている。卒業までには理解したい。