先週は休んだが、今週は固有値について。
だいぶ理解している気になっているが、改めて違う先生や書籍で見聞きすると、発見とまでは行かないが、理解が深まる気がする。
2007年6月26日火曜日
2007年6月25日月曜日
夏目漱石 「それから」
夏目漱石「それから」を一昨日から読み始め、ほぼ本日1日で読了。
自分の連れ添いがたまたま読んでいたところ、久しぶりに読み返してみたくなった。そいつは今、ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」に取り掛かっている。自分はもう2~3回読んだかな、非常に面白い。
漱石は自分にとって、現在の<思考、嗜好、志向>を、過去と比する目方のようなものだ。とくに「こころ」なぞは、毎年帰省するたびに読んでいるので、読書中、読後感、の過去からの変遷を省みるに、自身の考え方の変遷を表している。
自身にとって漱石と縁の深い概念?、は「高等遊民」というものである。「こころ」の先生にしろ、「それから」の代助にしろ、W大時代の遊民生活時(本当に遊民だったと今は感じる)には彼らの行動、思考に共感を抱いていた。遊民といっても、俗物(snob)ではなく、「私の個人主義」の自己責任的な発想や、「草枕」に現れる厭世的で漂泊的な感じが非常に好ましかった。
「それから」は、現代の時代状況、なんて大上段に振りかぶらなくても、ある種当てはまる部分がある気がした。明治期ではまだすべての人が豊かでないし、階級や差別もあったので、今より当然封建的社会であったが、過去の規範がどんどん塗り替えられ、経済的・情報的デバイドが進む現代社会において、ある意味小賢しいニート=代助(自分もそうかも知れない)という存在が、リアルに感ぜられる。
過去に感じなかったものとしては、人妻三千代の地味さの割りに創造で膨らむエロティシズム(昔は感じなかったな)がある。「不可解としての女性」という存在と「境界を越境する女性」という存在として、描かれている気がした。
雪崩を打つように結末に転がっていく、テンポの変化も良かった。緩急を必要とするのは、道化話か悲劇である。読者の読書時の気分でどちらにもとれる話である。
今でも漱石は「先生」であり、かつ、「純文学」という枠にとらわれない娯楽作家でもあることを再確認した次第。
自分の連れ添いがたまたま読んでいたところ、久しぶりに読み返してみたくなった。そいつは今、ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」に取り掛かっている。自分はもう2~3回読んだかな、非常に面白い。
漱石は自分にとって、現在の<思考、嗜好、志向>を、過去と比する目方のようなものだ。とくに「こころ」なぞは、毎年帰省するたびに読んでいるので、読書中、読後感、の過去からの変遷を省みるに、自身の考え方の変遷を表している。
自身にとって漱石と縁の深い概念?、は「高等遊民」というものである。「こころ」の先生にしろ、「それから」の代助にしろ、W大時代の遊民生活時(本当に遊民だったと今は感じる)には彼らの行動、思考に共感を抱いていた。遊民といっても、俗物(snob)ではなく、「私の個人主義」の自己責任的な発想や、「草枕」に現れる厭世的で漂泊的な感じが非常に好ましかった。
「それから」は、現代の時代状況、なんて大上段に振りかぶらなくても、ある種当てはまる部分がある気がした。明治期ではまだすべての人が豊かでないし、階級や差別もあったので、今より当然封建的社会であったが、過去の規範がどんどん塗り替えられ、経済的・情報的デバイドが進む現代社会において、ある意味小賢しいニート=代助(自分もそうかも知れない)という存在が、リアルに感ぜられる。
過去に感じなかったものとしては、人妻三千代の地味さの割りに創造で膨らむエロティシズム(昔は感じなかったな)がある。「不可解としての女性」という存在と「境界を越境する女性」という存在として、描かれている気がした。
雪崩を打つように結末に転がっていく、テンポの変化も良かった。緩急を必要とするのは、道化話か悲劇である。読者の読書時の気分でどちらにもとれる話である。
今でも漱石は「先生」であり、かつ、「純文学」という枠にとらわれない娯楽作家でもあることを再確認した次第。
2007年6月24日日曜日
6/18~6/24 今週の生活と来週の予定
2007年6月21日木曜日
6.21授業 応用数学
今日は、vector解析にでてくる、divergenceとrotationを説明。vector場の偏微分演算として用いられるこの演算子を、分かりやすく説明。というか元々あんまり難しい概念ではないが。
次いで、線積分を面積分に変換するGauss積分、Gaussの発散定理を、scalar積の積分、vector積の積分から導出。先週出ていないからよく分からないが、rotationとtensor積が関係しているやらなんやら。研究が一息ついたら勉強しよう。
次いで、線積分を面積分に変換するGauss積分、Gaussの発散定理を、scalar積の積分、vector積の積分から導出。先週出ていないからよく分からないが、rotationとtensor積が関係しているやらなんやら。研究が一息ついたら勉強しよう。
2007年6月20日水曜日
6.20授業 動力学
今週はモード制御の話。
慣性接続要素という、直線運動(による慣性力)を回転運動(回転慣性)に変換し増幅させ、擬似的に建物の質量を増大させるデバイスを用いた話。これを適切に配置すると、高次のモードを制御できるという。
今までは、相対速度に比例する減衰力、相対変位に比例するバネ復元力、この2つをパラメータに制御が行われていたが、あらたに「相対加速度に比例する慣性力」を制御パラメータに加えることができる。
疑問:慣性要素のデバイスには方向があり、XorY一方の振動にしか反応しないのか。デバイスの向きと効く方向はどうなっているのか。
慣性接続要素という、直線運動(による慣性力)を回転運動(回転慣性)に変換し増幅させ、擬似的に建物の質量を増大させるデバイスを用いた話。これを適切に配置すると、高次のモードを制御できるという。
今までは、相対速度に比例する減衰力、相対変位に比例するバネ復元力、この2つをパラメータに制御が行われていたが、あらたに「相対加速度に比例する慣性力」を制御パラメータに加えることができる。
疑問:慣性要素のデバイスには方向があり、XorY一方の振動にしか反応しないのか。デバイスの向きと効く方向はどうなっているのか。
2007年6月17日日曜日
6/11~6/16 今週の生活
2007年6月14日木曜日
第6回 新「シェル・空間構造」セミナー
本日は、
第6回 新「シェル・空間構造」セミナー
にいって来ました。
内容は
<プログラム>
司会:川口 健一(東京大学) 記録:中澤 祥二(豊橋技術科学大学)
13:00〜13:05 1)主旨説明
藤本 益美(大阪市立大学)
13:05〜13:55 2)空間骨組構造の曙
坪井 善昭(東京芸術大学)
13:55〜14:45 3)空間骨組構造の発展
中田 捷夫(中田捷夫研究室)
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:20 4)空間骨組解析法の変遷と今後の方向
坂 壽二(大阪市立大学)
加藤 史郎(豊橋技術科学大学)
16:20〜17:10 5)空間骨組構造の現在と未来
川口 衞(川口衞構造設計事務所)
セミナー後に予定があったので、16時半で退席した。
感想としては、過去の空間構造の設計・解析思想(坪井、中田)から、最近・今後の展開(坂、加藤)までを各識者が紹介。解析の部分ではほとんど理解不能な内容でした。。。。
空間構造の解析において、昔は連続体理論(微分方程式による定式化と差分解など)が良く用いられていたが、最近はもっぱら離散理論(マトリクスによる定式化と多元連立方程式の解など)が用いられている。連続体理論の良さや、連続体への置換における問題などを説明していたような。後は空間構造における諸問題、座屈、振動、形態の問題を列挙したりとか。
にしても、自分の力量不足を深く感じました。
第6回 新「シェル・空間構造」セミナー
にいって来ました。
内容は
<プログラム>
司会:川口 健一(東京大学) 記録:中澤 祥二(豊橋技術科学大学)
13:00〜13:05 1)主旨説明
藤本 益美(大阪市立大学)
13:05〜13:55 2)空間骨組構造の曙
坪井 善昭(東京芸術大学)
13:55〜14:45 3)空間骨組構造の発展
中田 捷夫(中田捷夫研究室)
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:20 4)空間骨組解析法の変遷と今後の方向
坂 壽二(大阪市立大学)
加藤 史郎(豊橋技術科学大学)
16:20〜17:10 5)空間骨組構造の現在と未来
川口 衞(川口衞構造設計事務所)
セミナー後に予定があったので、16時半で退席した。
感想としては、過去の空間構造の設計・解析思想(坪井、中田)から、最近・今後の展開(坂、加藤)までを各識者が紹介。解析の部分ではほとんど理解不能な内容でした。。。。
空間構造の解析において、昔は連続体理論(微分方程式による定式化と差分解など)が良く用いられていたが、最近はもっぱら離散理論(マトリクスによる定式化と多元連立方程式の解など)が用いられている。連続体理論の良さや、連続体への置換における問題などを説明していたような。後は空間構造における諸問題、座屈、振動、形態の問題を列挙したりとか。
にしても、自分の力量不足を深く感じました。
2007年6月13日水曜日
授業 動力学
水曜日は、建築の振動の授業、動力学。建築では珍しく、受講しがいのある授業。
日によって、授業レベルに波がある授業だが、先週に引き続き、分かりやすい内容でした。20層串団子モデルで振動制御をする課題が出された。今日はその必要な理論と解析ソフトウェアの説明。抽象的な一般論から、具体例を基にした理論説明になると、突然今まで言っていたことに対する理解度が深まる。
通常は質量もバネ定数も所与としてある状態で、振動制御や性能を設定したり推定したりするが、課題では、まず性能を明確に決めてから、建物の剛性や減衰を設定する。要求される性能に合わせたモード形や変形、加速度を決めて設計することを、「逆設計」というのだが、それを実践できる課題で大変興味深い。
理解の進んだ授業の後は、至福を感じます。
日によって、授業レベルに波がある授業だが、先週に引き続き、分かりやすい内容でした。20層串団子モデルで振動制御をする課題が出された。今日はその必要な理論と解析ソフトウェアの説明。抽象的な一般論から、具体例を基にした理論説明になると、突然今まで言っていたことに対する理解度が深まる。
通常は質量もバネ定数も所与としてある状態で、振動制御や性能を設定したり推定したりするが、課題では、まず性能を明確に決めてから、建物の剛性や減衰を設定する。要求される性能に合わせたモード形や変形、加速度を決めて設計することを、「逆設計」というのだが、それを実践できる課題で大変興味深い。
理解の進んだ授業の後は、至福を感じます。
2007年6月12日火曜日
授業 土木振動
昨日に引き続き、他学科の授業。
土木学科の振動の授業。先生の教え方も分かりやすく、テキストも良い。毎回課題や授業内での演習、受講者による問題の解説などがある。レベルは高くないが、振動が身につくのが自分で分かる授業。久しぶりに着実に物事を理解しながら進む感覚が蘇ってきた。ここ2年は生半可な知識吸収でやってきたから、高校、大学学部時代に戻ったようだ。
今までは、一質点でみっちり振動方程式の導出と、振動の性質を理解することに費やされ、今週からは多質点系に突入。
まず初めに、自分が先週個人的に先生に説明を請いに行った問題を解かされる。系の定式化は簡単に行ったのだが、そこから固有角振動数を求める式展開に不備があった。張本人として、黒板で説明させられる。
その後、回転慣性に関する基本的なおさらいや、付着質量の説明。それから簡単な多質点系モデルの定式化の演習があり、最後にロッキング・スウェイの多質点モデルの課題を出される。
動力学は、高校でやったニュートン力学に基礎があるから親しみがあるし、理解すると天体や飛行運動にも拡張できるから、やりがいがある。
来週も楽しみだ。
土木学科の振動の授業。先生の教え方も分かりやすく、テキストも良い。毎回課題や授業内での演習、受講者による問題の解説などがある。レベルは高くないが、振動が身につくのが自分で分かる授業。久しぶりに着実に物事を理解しながら進む感覚が蘇ってきた。ここ2年は生半可な知識吸収でやってきたから、高校、大学学部時代に戻ったようだ。
今までは、一質点でみっちり振動方程式の導出と、振動の性質を理解することに費やされ、今週からは多質点系に突入。
まず初めに、自分が先週個人的に先生に説明を請いに行った問題を解かされる。系の定式化は簡単に行ったのだが、そこから固有角振動数を求める式展開に不備があった。張本人として、黒板で説明させられる。
その後、回転慣性に関する基本的なおさらいや、付着質量の説明。それから簡単な多質点系モデルの定式化の演習があり、最後にロッキング・スウェイの多質点モデルの課題を出される。
動力学は、高校でやったニュートン力学に基礎があるから親しみがあるし、理解すると天体や飛行運動にも拡張できるから、やりがいがある。
来週も楽しみだ。
2007年6月11日月曜日
2007年6月10日日曜日
東京ツアー ららぽーと豊洲
休日2日目。
午前から午後にかけて東京はにわか雨。15時くらいにはすっかり晴れ上がり、ららぽーと豊洲へショッピング。
昨日は東京ミッドタウンへいっただけに、対照的なテナント、雰囲気を味わうことができて面白かった。

ポップなファミレスを発見。店員のコスプレっぷりもすごい。

ACTUSで小物を購入。

francfrancがめちゃくちゃPOPなコンセプトで面白かった。

午前から午後にかけて東京はにわか雨。15時くらいにはすっかり晴れ上がり、ららぽーと豊洲へショッピング。
昨日は東京ミッドタウンへいっただけに、対照的なテナント、雰囲気を味わうことができて面白かった。

ポップなファミレスを発見。店員のコスプレっぷりもすごい。

ACTUSで小物を購入。

francfrancがめちゃくちゃPOPなコンセプトで面白かった。

六本木 国立新美術館~TokyoMidTown
休日なので、国立新美術館と東京ミッドタウンにお出かけ。
国立新美術館は世界のKisho Kurokawa作。
名前をよく「新国立美術館」と呼び間違えるのは自分だけ??

湾曲したガラスファサード。
水平ルーバーは汚れが溜まりそうだけど、メンテナンスはどうしているのかな。
正面入り口が”円錐”。少し恥ずかしい。
内部にも”円錐”のモティーフが。これはそんなに嫌ではないな。逆さだからか?

フロアごとに床・壁仕上げを変えている。丸い空調噴出しは初めて見た。ヒールのかかとで躓きそう、大丈夫なのかな。

おそらく、展示の企画と連動して営業しているカフェ。今回は、
スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション(Skin + Bones: Parallel Practices in Fashion and Architecture)
を鑑賞。ファッションではギャルソンやイッセイミヤケ、ヨージヤマモト、フセイン・チャラヤン等、建築ではSANAA、FOA、イトウトヨオ、バンシゲル、などの作品が展示。幾何学や構造、折る・たたむなどのアクション、テーマによってファッション・建築を分類、展示していた。展示方法等には特に特徴なし。

にしても、ファッションってよく分からない世界だと再認識。むかしから書物や展覧会、教授などの言葉から、ファッションと建築の関係を示唆されてきたが、どうも腑に落ちない。特にトップデザイナーによる作品では、一般の脳みそしかない自分には理解不能。それを「フムフム」と真剣に展示に食い入る若者を見て、「何を感じ、読み取っているのか教えて」欲しい。ISSAY MIYAKEのA-POCはコンセプトが分かりよくて好きだが。他は、「こんなん着れねーよ」という一言ですべて片付いてしまった。もっとエンタテイメント性があってもいいよな。
そんなこんなで国立新美術館を後にし、東京ミッドタウンへ。
彼女の解説やら、同僚が設計したショップをブラブラ。明らかにアッパークラス向けの雰囲気やテナントが多くてびっくり。そんな場所に自分みたいな学生がふらりと立ち寄れることにも新鮮さを感じる。

サントリー美術館のショップ&カフェでハンケチを購入。友禅ハンケチだけど、友禅って何なんだろう。よく分からないが購入。
ショップもおそらく隈作。美術館がそうだからきっとそうなんだろう、ルーバー使いが彼らしい。
その他、ideeやらFABER CASTELLやらの店をブラブラし、最後に謎のショップRESTIRに

たまに開閉するドアの向こうは、真っ暗な空間が。
サド、没落貴族、退廃趣味、世紀末、そんな雰囲気。明らかに場違いな感じだったが、とても面白い、設計者としてはやりきった感があってある意味清清しい。
国立新美術館は世界のKisho Kurokawa作。
名前をよく「新国立美術館」と呼び間違えるのは自分だけ??
湾曲したガラスファサード。
水平ルーバーは汚れが溜まりそうだけど、メンテナンスはどうしているのかな。
正面入り口が”円錐”。少し恥ずかしい。
内部にも”円錐”のモティーフが。これはそんなに嫌ではないな。逆さだからか?
フロアごとに床・壁仕上げを変えている。丸い空調噴出しは初めて見た。ヒールのかかとで躓きそう、大丈夫なのかな。
おそらく、展示の企画と連動して営業しているカフェ。今回は、
スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション(Skin + Bones: Parallel Practices in Fashion and Architecture)
を鑑賞。ファッションではギャルソンやイッセイミヤケ、ヨージヤマモト、フセイン・チャラヤン等、建築ではSANAA、FOA、イトウトヨオ、バンシゲル、などの作品が展示。幾何学や構造、折る・たたむなどのアクション、テーマによってファッション・建築を分類、展示していた。展示方法等には特に特徴なし。
にしても、ファッションってよく分からない世界だと再認識。むかしから書物や展覧会、教授などの言葉から、ファッションと建築の関係を示唆されてきたが、どうも腑に落ちない。特にトップデザイナーによる作品では、一般の脳みそしかない自分には理解不能。それを「フムフム」と真剣に展示に食い入る若者を見て、「何を感じ、読み取っているのか教えて」欲しい。ISSAY MIYAKEのA-POCはコンセプトが分かりよくて好きだが。他は、「こんなん着れねーよ」という一言ですべて片付いてしまった。もっとエンタテイメント性があってもいいよな。
そんなこんなで国立新美術館を後にし、東京ミッドタウンへ。
彼女の解説やら、同僚が設計したショップをブラブラ。明らかにアッパークラス向けの雰囲気やテナントが多くてびっくり。そんな場所に自分みたいな学生がふらりと立ち寄れることにも新鮮さを感じる。
サントリー美術館のショップ&カフェでハンケチを購入。友禅ハンケチだけど、友禅って何なんだろう。よく分からないが購入。
ショップもおそらく隈作。美術館がそうだからきっとそうなんだろう、ルーバー使いが彼らしい。
その他、ideeやらFABER CASTELLやらの店をブラブラし、最後に謎のショップRESTIRに
たまに開閉するドアの向こうは、真っ暗な空間が。
サド、没落貴族、退廃趣味、世紀末、そんな雰囲気。明らかに場違いな感じだったが、とても面白い、設計者としてはやりきった感があってある意味清清しい。
2007年6月7日木曜日
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