2008年1月17日木曜日

1/17~19 入院2(退院まで)




17日
やっと食事が取れるようになった。
5分粥だがうれしい。
が、他のおかずが通常のご飯に併せて作られている為、
粥に合わない
前回の入院でも同様だが、なんとかした方が良いんじゃないのかと思う。
大分腸の痛みも無くなってきた。

18日
午前中は、会社に送る書類を出しに郵便局へ。
途中、封筒をGetするために院生室に寄る。
その他特記無し

19日
朝8時くらいに採血。
この結果次第で退院が決まる予定。

食後、病棟長の総回診風の診察を受けると、
もう退院してもいいんじゃねぇ、という診断。
採血結果前に、正午に退院できる手配を始める。
棚からぼたもち、やたー。

チョコレートを購入しすぎて余ったので、
看護士さんに贈呈、アメも贈呈、とうか放置して病院を後に。

1/15~16 入院してから1(日大病院@駿河台)

診察を受け、採血やら心電図やら尿検査やらを済ませ、
5階の病室へ。
すぐに点滴装着、またこれを付けるとは思わなかった、
本当に嫌いだな点滴、病人になった気分になる

早速大学の戦友T氏が見舞いに。
大学が近いから、必要なものをもってきてもらえてうれしい。
が、近すぎたか、東大病院を紹介してもらったら良かった、綺麗だし。
先生方への連絡をしてもらってとりあえず一安心。


ついで、彼女が入院に必要なものをトランクにつめて持ってきてくれた。
前回痔瘻とは違い、献身的な姿に感謝。前回も献身的でない訳ではなかったが。
これで準備万端。

病室:
6人部屋の中央、狭いし、暗いし、ボロい。
右隣はかなりの病気通、左隣は自分の祖父のように病院嫌い、どちらもお爺ちゃん。
トイレ:
なんか臭い。開けっ放しで大便をしている老人を良く見る。
風呂:
アメニティ無し。シャワーの角度が悪い、汚い、窓が閉まらない。
喫煙所:
RFにあるので、寒い。
看護士:
若い、なんとなくテキトウな気がする、よくしゃべる、ノリが良い。
医師:
廊下やナースステーションでの話し振りを見るとテキトウな人たちだなと思う。


患者に高齢者が多いのは仕方ないが、看護士が若いしノリが良くてよかった。
暗い気分はさけないとね。

入院まで(王子病院〜日大病院)

あろうことか、年末の痔瘻による入院(@寺田病院)に引き続き、
今度は、憩室炎という大腸の炎症で緊急入院したのが、15日。

始めは胃痛を伴う風邪だと思い、自宅近くの王子病院に15日朝から診察へ。
採血で炎症反応の数値が多く、盲腸(急性虫垂炎)の疑いが。
論文提出前だし、仕事もやりたいので、この時点でかなり凹凹。
確かに、ストレスは溜まってますよ、しかし弱いな俺。。。
ついで大腸や十二指腸にも炎症があるかもしれない恐れも示唆され、
緊急入院と手術が医師から告げられる。
もう最悪だ凹凹凹凹凹
卒業できるかどうか悩ましくなってきて、もうどうでもいいやと投げやりな気分に襲われる。
コンサルの仕事というか、人たちの方がストレス溜まんないしー。

そこから、自分が日大生であるということで、日大病院@駿河台を紹介され、タクシーで向かう。
タクシーでは運転手さんと盲腸談義。命に関わる事もあると脅され、さらにダウン。
移動中にコンサル上司のM君にTelして、入院&手術の旨を報告。

日大病院は、以前謎の頭痛と熱に悩まされ、脳神経外科にお世話になった。
今度は外科だが、そこで
「日大の何学部、歯学部?」
「いえ、理工学研究科ですけど、大学院です」
「なんだよ、情報違うじゃねーか」
・・・・医学部の学生じゃなきゃダメなのかよ、、、、とボーズの医者に嫌悪感。
ついで、通りすがる同僚や看護士にも、
「医学部じゃないんだって」
流石大学病院!ちょっと笑えるくらい身内の世界。
こんな世界にいたら、僕には腸がいくつあっても足りなさそうだ(><)

しかし、ここからは事態が好転。
改めて診察されたら、どうやら急性虫垂炎ではないらしい。
痛む箇所が、盲腸がある場所より上、臍の横あたり。
「憩室炎」という大腸の病気らしく、食事の制限と抗生物質で様子を見よう、という展開に。
大学病院やるじゃん!